2011年12月18日 (日)

明日のために

明日のために
飲みながらフライでも創りますか…。

2011年12月17日 (土)

久しぶりの単独釣行

今日は、久しぶりの単独釣行。
行先は、、、、とりあえず釧路川支流へ。

釣れると聞いてきたけれど、全く反応はない。
見た感じは出てきそうなところだけれど、、、腕のせいか。
途中、ガサガサ後ろで動く音がし、振りかえるとシカが。
向こうもこっちもビックリ。
その直後にライズが2回あり、そこをしつこく攻めると、、、

お久しぶりのウグイさん。

時間がないこともあり、この一匹で撤収。
坊主は免れたものの、ウグイじゃ坊主と同じか。
さて、次は有給休暇を取った19日が勝負だ!

2011年12月 3日 (土)

新規開拓

 今日は、職場の人と釣行。と、いっても時間は決めず、現地集合かつ気分で解散。
 11:30に自宅を出て、湿原河川本流の中流域。
 着いて準備をしていると、職場の人が。結構朝早くから下流の方でやっていたらしい。

 一緒に入渓するも、15分後にはそれぞれ移動。

 けもの道を進んでいき、ポイントを探る

 渓相は抜群にいいけれど、本流特有の重たい流れのうえ、ちょっと水量が多いかんじ。魚を求めて上流上流へといくと、また結構な渓相。
 ただ、ここは春から秋までがいい感じ。この季節になると相当厳しい。ショットを4つ噛ませても沈まないほどの重たい流れ。

 まぁ、いい場所を見つけたと思って、15:00には脱渓。もちろん、職場の人は、1時間くらいで先に撤収。
 
 

2011年11月23日 (水)

晩秋のアメマス

 今日は(いつもか?)副会長と釣行に。
 目的地は、超有名河川。
 激混みを覚悟して現地に着くと、人は無し。
 「よし、よし」と副会長に勧められる場所へ行き、ニンフを流していると、「バシャッ!」とライズが。
 気温5度でもライズをするのかと思いつつ、そこをルースニングでしつこく攻めたところ、、、



 出ました。40弱のアメマス。



 その後は、いつもどおり欲を出し、深場へ移動するも、釣れず。
 まぁ、ボウズは免れたからいいか。

2011年11月13日 (日)

本流樋門の釣り

 今日も副会長との釣行。
 行き先は、副会長の庭「アメマスの樋門」。
 もう、書くまでもないけれど、例によって許された時間は9:00までの四時間ちょっと。移動時間を抜けば、実釣時間は、2時間程度。
 4:30に待ち合わせをし、現場についたのは、夜明け直前のベストタイム。


 釣り始めて僅か数分で30センチくらいのアメマスが私の#6ロッドをしならせる。でも、このサイズなら#3ロッドのほうが楽しめたかと考えていたところ、その後50センチ弱のアメマスロッドをしならせてくれた。

 腕が未熟なせいもあり、夏ほど暴れないアメマスにも関わらず、なかなか引き寄せられない。
 副会長をみると、ロッドがしなっている。。。
 うーん、、、ダブルヒットとは最高のシチュエーションだ。。。
 その後は、コンスタントにロッドがしなり、今年一番のヒット数で気持ち良く帰宅。
 ありがとう、副会長。この場所は、もらったよm(__)m

2011年11月 5日 (土)

今年の最後か?阿寒湖釣行

 今日はアメマスの里、阿寒湖へ。
 道中アクシデントはあったものの、日の出と共にフィッシング。

 水温は上々だが、あたりが全く無し。
 私も副会長もルアーだったが、この時期は厳しかったか。と、思っていたが、副会長に待望の当たりが!

 副会長が狙っていた黄金のアメマスとはいかなかったが、きれいなサクラマスがロッドをしならせる。
 私はというと、移動に移動を繰り返し、ノーヒット。
 これはいけないと、大きく移動し、ホテル前へ。
 フィールドハンターのマニア5gで探っていると、やっとの当たり!

 まぁまぁのサイズのアメマスをゲット。うーん、美しい。
 その後、二人とも釣れずに、禁断の太郎湖・次郎湖へ。





 これがいけなかった。

 渓相は美しいが、メインの阿寒湖に比べて釣りづらいことこの上ない。
 当たりは何度もあるが、ランディングまで持っていけずに、結局はボウズ。
 欲深すぎたか。。。
 動かずに阿寒湖畔に粘るべきだったか。

 でも、太郎湖・次郎湖は正直「美しかった」。

2011年10月16日 (日)

屈斜路湖の釣り

 今日はワンチャンスを求めて屈斜路湖へ。
 時間は、6:00から8:00までのホットタイムのみ。
 まず、7gからキャストを始めるが、当たりなし。副会長に聞いてみると、「俺は、サイズを落としているよ」。
 開始そうそう落としていたか。。。さすが、マイクロルアーマン。
 そうかと思い、早速真似して5gのディープオン。
 それでも、反応は無し。
 それではと、遠投性を捨て3gにチェンジした直後に、当たりきた!っと思ったら、ワンジャンプでさようなら。
 その後、副会長にもあたりがあるが、痛恨のバラシ。
 時間が無い中、場所を少しずつずらして行くと、やっとの当たり。

 大きさは、40cmちょっとか。
 残す時間は後20分。
 しつこくコータック3gをキャストし続けると、ラインがいきなり「バチンッ」となり、切られたかと思ったその直後に「ジーッ」とドラグが唸った。
 私「副会長、モンスターかもしれない」
 副会長「まじか」
 私、「ランディングは任せた」
 しばらく格闘した後、副会長のゴットネットにより無事にランディング。



 54cmのプチモンスターでした。
 ここ屈斜路湖は、なぜか阿寒湖よりも釣れた時の感動が大きい。ネイティブだからか、私の腕で釣れることがレアだからか。よくわからないけど、とにかく今日の屈斜路湖も感動させてくれた。
 さそってくれた副会長、ありがとう!

2011年8月14日 (日)

早朝ツーリング

 今年度の乗り納めも、後2週間を切ったことから、早朝の市内をのんびりポタリングすることに。
 港町に住んでいることから、港を中心にローリング。
 今まで気がつかなかったけれど、結構雰囲気のよい場所が多い。。。と、思う。
 きっと、市外から来たら、結構印象に残る場所が多いのだろうけど、20年以上住み慣れた場所故に、なかなかこれに気がつかなかった。
 今回は、これを知る良い機会になったかも。
 まずは、16番倉庫。街の近くにこんな趣のある建物が釧路にはあります。。。もちろん、使って入なけど。



 次は、停船場(?)
 ここは、初めてきたけれど、静かな雰囲気が最高だった。。。5:00前だから当たり前か。







 次は、ちょっと離れて、西港区。このあたりは、勤務先の出先があるから結構見てきたつもりだったけれど、やはりこの時間帯は、雰囲気が良い。





 さて、今年度は後1回乗ることができるかな。

2011年8月 7日 (日)

国道241号線

 今日は、副会長と一日フィッシング。。。の予定が、突然の仕事。。。のはずが、9:30には終わってしまうという事態に。
 中途半端な時間ができたので、家族に4時間もらい、プチツーリング。
 ルートは、釧路~標茶~弟子屈~阿寒湖~阿寒町~釧路のゴールデンルート。
 もちろん目的は、国道241号線の阿寒横断道路。





 10:30に出発し、順調に、弟子屈へ。今回の付録的目的の摩周に新設された道の駅へ寄り、取り合えず建物の中へ。
 予想通りというか何というか、やっぱり道の駅。
 せっかく来たので、記念撮影とトイレを済ませ、いざ峠。



 双湖台につくも、樹が茂っており、全く見えず。
 それではと、峠のみを楽しもうとするも、後ろにぴったり付いてくるFIT(RS)のプレッシャーに負け、コーナー曲がりきれずに、あわや人間ロケット。
 先に行かせて、きちんとのんびりツーリングに回帰することに。
 峠を終え、今度の目的は、阿寒湖畔にある「まりむ館」。



 しかし、到着数秒後には出発。
 この時点で既に峠越えの目的を果たしてしまったため、あとは帰るのみ。



 しかし帰宅途中で、ビッグインセクトがメットに直撃。とんでもない大きさの虫だったため、バイクを止め、こんなところで、メット磨き。



 その後は、阿寒町の道の駅でトイレ休憩をし、無事帰釧。
 しかしこの時期に、レザーパンツにジャケットは辛かった。。。

2011年8月 3日 (水)

早朝ツーリング

 今日も、4:30発のツーリング。
 取りあえず、街を眺められる駐車場に行くも、霧でダメ。しかも、ゴミが点在。



 仕方がないので、次に目指すは、漁港。



 まずは、近場の昆布森漁港。
 カラフトマスか何かを狙っている釣り人が二桁くらいいました。


 次に目指すは、また漁港。
 でも、なかなか辿りつかず、遠くから写真だけ撮ることに。




 完全タイムアウトで、急いで自宅へ。。。

2011年7月30日 (土)

久しぶりの本流へ

 今日は、副会長とアメマス釣りのため本流へ。


 場所は、副会長のお勧めポイント。
 現場に到着し、周囲を見ると高ポイントが点在している。
 副会長に勧められるままに、キャストすると数回で40クラスのアメマスができて来た。



 次は、何気ない流れの中を、探ってみることに。一見すると魚が着かない場所っぽいが、ここでも、40クラスをゲット。



 時間の制約があるため、場所を移動し、今度は橋の下。
 ここでは、20クラスのヤマメとアメマス。
 夏にしてはちょっと寒く、軽くジリっていたけれど、釣果は最高な一日でした。

2011年7月28日 (木)

早朝市内ツーリング

 今日は、市内をツーリング。
 まずは、日本のの名橋「幣舞橋」。

ちょうど良い感じで霧がかかっている。

 次は、「ふるさと館」に行くも、敷地内に地元の商用車が停めてあり台無しだったので、パス。一応、観光地なんだから、何とかならないのかな。

 次は、米町展望台。
 

 ついでに港へいき、漁船達と。




霧に包まれるMOO


 最後に、港文館。右端に見える銅像は、石川啄木とのこと。


 今日は、普段と志向を変えて市街地を走ったけれど、こんなツーリングもたまにはいいかも。

2011年7月26日 (火)

早朝プチツー

 飽きずに早朝ツーリング。
 今日は健康診断があるため、食べずに4:20には出発。
 時間があるため給油したところ、まごついて結局いつもと変わらない時間に。
 今日の目的地は、またまた細岡。でも、目的は、ルアーフィッシング。




 現地について、早速キャスティングするも全く当たりなし。もちろん時間もなし、ということで、10分ほどで仕舞支度。やっぱりキャスティング練習はフライに限る。。。。



 ちょっと道は悪いけれど、せっかくだからと細岡ビジターズ・ラウンジへ。


記念撮影

 また、もと来た道を戻り、6:30には自宅へ。

2011年7月24日 (日)

いつもの渓

 今日は、2週間ぶりに副会長との釣行。
 前日の予報では降水確率がかなりのものであったけれど、副会長のGOサインにより決行することに。雨に備えて、車のガラスコーティングを施工し、雨対策は問題なし。
 夜中に雨が降ったようであったが、出発の2:00過ぎには上がっていた。
 もちろん現地も降らず。
 到着後、徒歩10分歩き、副会長が早速溜まりを攻めるも反応が悪い。
 例によって、実釣時間は3時間。
 今日は、駄目かと不安がよぎる。

 少し上流に移動し、いつものように一箇所を何度も攻め、出てくるまで繰り返す。しばらくして、副会長がその一箇所粘りで大ヤマメを釣り上げる。下流から上流から一箇所を責め続けた結果だった。



 私は、その少し上流でやっと30センチのニジマスを掛ける。

 その他は、いまいちサイズが伸びずに、タイムオーバー。
 今日は、少し時間をオーバーして、さらに上流を覗いてみたところ、なかなかの渓相。しかし、この先は完全に山の中。あれらがうろついているのは間違いない。

2011年7月21日 (木)

早朝プチツー

 今日は霧も出ていないことから、出勤前のプチツー。
 前に予定していたとおり、キャスティングの練習を兼ねたいことから、バイクにロッドを括り付ける。


 いい感じで固定できたので、このまま細岡カヌーポートまで。この時点でまだ4:20過ぎ。




 5:00前に現地に到着し、さっそくキャスティングの練習を始める。

 なかなかウマくカーブが掛からなく原点に戻り8の字キャスティング。
 やっと変な癖を修正できたところで、5:30が過ぎ、帰宅することに。
 帰りは、もちろん回り道。
 今日も、出勤前に一仕事やり終えた感じだ!

2011年7月13日 (水)

久しぶりの遠征

 今日は、職場の人と久しぶりの一日フィッシング。
 3:30に自宅を出発して、現場に到着したのが、7時頃。
 川を見ると、残念なことに増水と笹濁り。とりあえず、何とかなるんじゃないかということで釣り始めるも、かなりの渋さ。
 即効で見切りをつけて、次の川へ。

 ここも同じような状態で、1時間程度釣ってから、また別な川へ。
 次の川も増水。でも、とりあえずは釣ってみることに。


 転々とした結果、やっとヤマメの集団と接触。サイズは20センチくらいで、捕食レーンから多少外れても出てきてくれる。ただ、何か物足りない。


 ということで、また別な川へ。ここは、60オーバーが数々釣られている有名河川の一部。
 でも、そんな簡単なものではなく、反応がいまひとつ。
 移動移動を繰り返して、やっと釣れたのが、これ。
 時間も17:00近くとなり、帰りを考えるとラストチャンス。そのときに単発ライズが発生し、ピンポイントをしつこく流したところ、、、ヒット。

 すぐにフックを外し、帰ろうとしたところ、フォーセップが見つからない。たぶん、前の川で使ったときに落としたに違いない。。。
 バーブレスだけれど、軽く飲み込んでいるためなかなかとれず、とれた頃には魚もぐったり。すまん。。。
 しばらく手を添えて見送り、帰釧となりました。
 いや、長い一日だった。

2011年7月10日 (日)

あの川へ

 

 今日はいつも通り副会長とアノ川へ。
 川へ到着し、釣る気で下流へ向かうもの反応がイマイチ。
 副会長と相談し、上流へ移動することに。
 そう、あの溜りへ。



 しかし、20センチ中盤のニジマスは出るが、なかなかビッグサイズが出てこない。
 しかも、いつもどおり7:30までしか釣りができないので時間もない。
 と、副会長を見ると、手には20センチオーバーのヤマメが。さすが、副会長。きちんと結果を出す。
 私は、数は釣れたけど、30センチの壁は越えられず。
 それでもドライの旅は続く。。。

2011年7月 7日 (木)

早朝プチツー

 今日は平日だけれど、プチツーリング。
 というのは、休日は副会長との釣りのためなかなかツーリングができないため。
 平日の自由時間は、もちろん仕事があるため、日の出から6:00くらいまで。
 そうなるとやっぱりバイクに乗る時間は平日の早朝となってしまう。
 と、いうことで、今日は、細岡のカヌーポートへ。




 どうしてここへ来たかというと、フライのキャスティング練習の場所としての下見。キャスティングの練習もなかなか休日にできないことから今後は一緒にすることに。何回も来ているところだけれど、そんなに気にして見ていなかったことから、今回きちんとみることに。

 いやいや、カヌーポートというだけあって結構開けている。
 今度は、ロッドを持ってきてみよう。

 細岡の下見のあとは、ちょっと時間が残っていたため、別保経由で途中の川を軽く視察し、帰宅。
 早朝の道は、気持ちがいい!

2011年6月25日 (土)

阿寒川


副会長

 気温3度。
 水温は、10度以下。
 今年はルアーを封印し、ドライの鬼になるために、気温に関係なくドライを敢行(といっても最初の1時間はニンフ、、、)。
 いや、気温に関係なく捕食レーンにさえきちんと流れれば来るんだと改めて認識。




 サイズは20センチ前後ではあるけれど、ヤマメやニジマスが遊んでくれる。

阿寒川

阿寒川
現在阿寒川中流域。水温10℃以下… でもきちんと流せばドライもいける。詳細は後で…

2011年6月19日 (日)

阿寒湖畔

阿寒湖畔
今日は、阿寒湖畔でフィッシングフェスタ。とは別に仕事で阿寒湖畔へ。フィッシングフェスタの会場まで行ったけれど、、、 あくまでも仕事で会場に行ったため、入場はしていない。まぁ、こればかりは仕方がない。
帰ってから時間があったので、プチツーリングへ。いつもどおり昆布森のシーサイドラインへ行くも やばいくらいの霧が出てきたので、目的地を細岡のカヌーポートへ。到着するも何となく川を眺めてから、一時間くらいしか時間がないので、そのまま帰宅。
まぁまぁな一日か…。

2011年6月18日 (土)

ぱしふぃっくびーなす

ぱしふぃっくびーなす
今日は霧の中、朝からぱしふぃっくびーなすの歓迎式典に行ってきました。仕事でね…。

2011年6月12日 (日)

夢風車へプチツーリング

今日は、午前2時から9時までは釣りタイム。午後は、2時間弱の時間ができたので、プチツーリングへ。

時間がないので、取りあえず昆布森へ。すぐ到着したので、次は、尾幌へ。
 さて、ここからどうするか悩んだ結果、夢風車へ行くことに。時間があれば、夢風車の隣でアイスでも食べようかと。






 到着すると、結構な観光客。空きスペースを見つけて駐車しようとしたところ、思ったよりも小回りが利かなく(もちろん技術がなく)、車に挟まれて立ち往生。観光客に晒されながら、ひたすら目の前の車が出発するのを待つことに。
持ち主が車に乗り込んだので一安心をと思いきや、車内で食事を始めてしまったため、結局転倒覚悟で砂利の中を押すことに。ようやくその場から抜けた直後、車は出発。いやいやついていない。
まだまだ初心者だなと思わせる一日でした。。。

プロジェクトK2日目

今日は、プロジェクトKの2回目。
例によって2:00に釧路を出発し、釧路川流れ出しに到着したのが、3:30くらい。

副会長が早速現場に立つと、結構なライズ。
私が、「ニジのはずだから頑張って」といったその直後、副会長はウグイを連発。
まさかと思い橋の上から川を見ると、見事なウグイ達。
仕方が無いので、橋から下流に入ると、ポイントがあるけれど、釣れても上げられない。
相談の結果、ここはパスして、車で2kmほど下流へ。

準備をして早速キャスティングすると、禁漁中のヤマメが。もちろんリリース。
ライズはあるが、ルアーでは厳しい状況。頼みのルアーフライもイマイチ。
結局、7:30となってタイムオーバー。
次からは、きちんとフライで通すか。。。

2011年6月 5日 (日)

プロジェクトK始動

今日は、「プロジェクトK」の初日。
プロジェクトK・・・。
そう、突如沸いた別名「屈斜路湖~釧路川河口まで釣り歩く計画」のこと。
何年掛かるかわからないけれど、取りあえず、九州から副会長が戻って来た記念に始まった事業(?)。
話は戻って、今日はスタートの屈斜路湖。
もたもたして2:30に釧路を出発し、湖に到着したのが、4:00頃。

到着後に早速釣り始めるけれど、全く反応がない。いや、正確にいうと、ウグイからの反応はしっかりあり、ランディングもしていた。

もちろん、副会長もウグイをゲットしていた。
遠くで時折ライズはあるけれど、二人ともルアーでちょっと難しい状態。
6時に見切りをつけ、川へ移動することに。

プロジェクトKなので順番的に釧路川流れ出しに向かうところが、つい欲が出て、いきなり釣れる上流域へ。
6時40分に到着するものの、もちろん、釣れるわけもなく、7:30にあえなく帰宅することに。
次回からは、きちんと順を追って川を下っていかないとなぁ。

2011年5月 3日 (火)

何とかツーリング

 何かと忙しいGW。
 でも、一度は乗りたいCB1100。ということで、プチツーリングを2時間ほど合間を縫って決行することに。
 とにかく時間がないので、ルートは昆布森~尾幌~塘路湖~細岡。
 とにかく今回は、乗ることが目的だったので、コメントは特になし。。。

昔、餌釣りをしていたときによく通っていた川(橋の上だけど)

10分ほど休憩して眺めていた風景

2011年4月24日 (日)

初乗り

今日は、バイクの初乗り。
先週のうちにMAX充電したバッテリーを車体へ取り付けており、今日は、そのまま乗るだけ。
さて、どこへ行こうか。
とりあえず、右折を避けて、釧路環状線へ乗る。エンジンオイルは乗り納めのときに換えたけれど、20kmくらいしか走っていないが、交換してから半年経過したことから、そこは空冷エンジン。安全をとって今回換えることに。
でも、本当にそんなにエンジンオイルってシビアなのか??まぁ、考えないことにしよう。。。


レッドバロンに着いたところ、さすが4月の快晴日。エンジンオイル交換するにも順番待ち。でも、やらないわけにはいかないので、整備を見ながら時間を潰す。


約1時間の滞在後、新しいオイルで気持ちよく出発。
せっかくだから、湿原道路を通って帰宅することに。
のんびり走りながらすれ違うライダー達に挨拶をするが、返答率は100%!さすが北海道。

2011年3月24日 (木)

異動

 今日は、勤め先の毎年恒例の内示の日。
 結論からいうと、私は異動。
 しかし、参った。その異動先は、会う人会う人「いやぁ、大変だね。頑張ってねぇ」という、いろんな意味で素晴らしい課。
 まぁ、郷土愛が比較的強く、何でも手を出す私としては、ぴったりの課かもしれないけれど、親から常々「趣味を仕事にするもんじゃない」と言われてたため、少し引っかかる。いや、正直言うと、相当引っかかる。内示を聞いたときに、あまりにあり得ない課だったため、所属長に二度聴きしたほど。
 でも、サラリーマンだから仕方がない。嫌なら仕事を辞めるしかないから。。。
 実際の業務内容はまだ不明ながら、これから見聞を広げていく必要がありそう。
 そうだ、仕事のために、旅にでるか!
 仕事のために、釣りに行くか!!
 仕事のために、登山をするか!!!
 仕事のために、ツーリングにでも行こうか!!!!
 仕事のために、、、、

2010年11月21日 (日)

乗り治め

 今日は最後の慣らし運転。
 さすがにもうバイクは辛い時期にきてしまった。
 連夜のアイスホッケーで風邪気味だったけれど、快晴のうえ気温も上々。
 今日の目的地は、最後ということで釧路湿原方面へ。といっても、距離にして往復60kmくらいか。
 いつもどおり、近所で給油してからの出発なので、少ない時間がさらに少なく。燃料タンクが小さいから、こればかりは仕方が無い。



 交通量の多い、交差点を避けつつ、郊外へ行き、まずは湿原道路。飽きるくらいの直線が続き、適当なところで小休止。
 5分くらい休憩をした後、いよいよ釧路湿原展望台へ。結構な坂を上り、右手に展望台入口が見えたところで、対向車。止まって右折するのもなんだから、そのまま直進。

 目的を展望広場に変えて、1分後にはその広場へ。
 今更ながら記念写真を。
 時間がないので、そのまま帰路へ。

 帰りも湿原道路を走行し、左手に先ほどの湿原展望台を見ながら、ひたすら南下。真っ直ぐ帰るには、少し時間が余るので、遠矢や別保の山中のワインディングを堪能。
 この1ヶ月で慣らし運転のノルマは辛うじて達成したけれど、車体は本当に慣らされたかどうかは不明。
 楽しい、一ヶ月だった。。。

2010年11月13日 (土)

そろそろ終わりか?慣らし運転

 今日も相変わらずの慣らしツーリング。慣らしのツーリングも佳境に入り、もうそろそろ1,000kmの1ヶ月点検。
 今日ももちろん仙鳳趾経由の北太平洋シーサイドラインを通り、厚岸へ。その途中、何となく港に寄って海を眺める。

 職場の人にロックを誘われているけれど、やっぱり釣りをやるなら、まだ川か湖だな。
 厚岸といっても今回は道の駅に用はないので、その手前でUターン。2、3分の休憩で帰路へ。




 今日の目的は、本日届いたばかりのタンクバッグの使用感チェックも兼ねたもの。

ツーリングマップルがそのまま入るというスタンダードな使用ではあるが、何と私の持っているリング式のツーリングマップルがギリギリ入らない。コレはミスった。仕方が無いので、綴じたツーリングマップル(通常版)を今後は使うしかない。。。その他の使用感については、文句なし。CB1100のアクセサリーカタログに載っていたものだけに、見た目のバランスも結構いい感じ。
 今までモンベルの1Lバッグをハンドルに括り付けて無理やり財布等を入れていたので、容量も充分。むしろスカスカ。

2010年11月 6日 (土)

まだまだまだ慣らしのツーリング

 今日も週末ツーリング。
 明日は所要でバイクには乗れないため、明日の分までちょっと距離稼ぎ。
 目指すは、屈斜路湖。最高気温は、10℃とのことであったので、今日も快適に行けるかと思いきや、、、。
 早朝に用事があったため、10:30に出発。今日は、防寒対策のためワカサギ釣り用の目抜き帽を被り暖か走行することに。

 順調に北上し、標茶あたりで頭痛が発生。原因は頭の冷やしすぎ。メットのベンチレーション全開で走行していたため、極端に冷やされ頭痛を引き起こしたらしい。おまけに目抜き帽が風を素通りさせ、首まで冷やしていた。生地は厚いのだけれど、ここまで風を通すとは。やっぱり、「安かろう悪かろうなのか」。普段使っているのは、登山用の薄手のネックウォーマーで充分暖かかったので、厚ければもっと暖かいだろうと浅はかだった。ここまで寒いとバイク用のウインドストッパーがベストなのか。早春の阿寒湖のように雪交じりの強風下の釣りにも使えそうだし、買っちゃうか。
 その後は、頭痛が治まらないため、ゆっくり走行し、休憩も頻繁に取ることに。

釧路川へちょっと寄り道



 硫黄山を軽く眺めるなどして、予定よりかなり遅れて川湯に到着し、ここでミルク入りのホットコーヒーを飲むことに。



 のんびりハクチョウを見ながらのコーヒーブレイク
 熱、ブドウ糖、カフェインを補給できたことから、帰路は終わりかけの紅葉を楽しみながらのライディング。


砂湯キャンプ場(冬季閉鎖中)


 2速にシフトダウンし、落ち葉を交わしながらブオンブオン。雑誌なので、「ヒラヒラ走る」と表現されるCB1100だけれど、本当にヒラヒラ走る。無理なく、かつ、気持ちよくバイクが倒れてくれるので、「うまくなったな」と自分で錯覚するほど。たぶん、卒検から技術は全く進歩していないはず。
 帰りは、思ったよりも疲れているのか、西日のためか、視界が極端に悪っかたが、幸いなことに遅いトラックが渋滞を作ってくれたので、その列に最後まで付いて行き、無事帰宅。
 今回は、200km強の走行だったけれど、燃料ゲージは残り1。最後の方は、いつゲージが最終点滅するかと冷や冷やしたけれど、何とか足りたようだ。これじゃ、納沙布岬の鈴木商店で食べてノン給油で帰宅なんてできないよなぁ。

2010年11月 3日 (水)

まだまだ慣らしのツーリング

 今日も慣らしのツーリング。
 さすがに気温が低くなり最低気温も日陰じゃ凍るくらいの気温。まぁ、日中ならば大丈夫かということで、今日は10:30に出発。
 目的地は、例のごとく北太平洋シーサイドラインの昆布森~仙鳳趾~尾幌。
 もう、写真を撮るところもなく、いつものごとく、途中の横道により軽くワインディングを楽しみ、あっという間に尾幌駅。
 さて、どうするか。

 とりあえず、尾幌のセブンでコーヒーとビッグフランクをいただき、国道44号線を見ると、交通量も少なく、いい感じ。
 国道デビューでもしちゃおうか。ということで、遅そうな車を待ち、それが来たところで、先行車として付いていくことに。と思ったら、付いていった車が途中から早いこと早いこと。常識的な範囲で付いていったつもりが煽ったと思ったのか、ちぎられてしまった。後ろには、トラックが迫ってきており、これまた早い。トラックを先に行かせ、のんびり走行。
 初めてバイクで国道を走ってみたけれど、何とも走りやすい。納車から今まで狭い道道市道を同じ速度で走っていたからか。
 尾幌~厚岸は近いこともあり、道の駅「コンキリエ」にすぐ到着。



 パチリと写真を撮って出発しようとしたところ、ポツポツと雨が降り出した。逃げるように道の駅から出ると、雨がやんだ。ピンスポット降雨か?
 あとは、国道44号線を通り釧路市内の実家へ。実家で40分ほど休憩し、時間もあることから、次は、細岡へ。
 なぜ細岡かは、もちろん釣り場のチェック。この時期はアメマスも活発になり、細岡では毎年釣り人が多く訪れる。行ってみると、いるいる。餌釣り師が、、、。岸壁のように張り付いて釣りをしているため、フライはちょっと厳しいか。



 せっかくきたので、細岡駅をパチリと。

 まだ時間がある。。。ので、次は塘路湖へ。ここへは途中のワインディングが目的できたため、駅で写真を撮って、直ぐに帰路へ。
 これなら、バイクで屈斜路湖も大丈夫かな。
 慣らしも11月中には終わり、バイクは冬眠の時期。12月に入ったら、釣りの再開か?湖の季節か??

2010年10月31日 (日)

まだまだ慣らしのツーリング

今日も元気にツーリング。
 昼になれば気温が上がり、快適なツーリングが出来るはずだけど、今日許される時間は午前中。8:00に早速出発。
 目指すは、例によって昆布森経由の北太平洋シーサイドライン経由の尾幌駅。昆布森を過ぎてのワインディングの日陰部分は凍っているのか?って感じの黒光り。滑らなかったから、凍ってはいないのだろうけど、もうこの時間はさけなければならないか。
 ワインディングを抜けて仙鳳趾も素通り。途中、道東特有の酪農が並び、もちろん道路はウ○コの絨毯。イヤイヤ通過し、尾幌駅へ。





 ライダーズハウスがあるのか。。。とよく見ると、、、。

 脱ぐ人いるのか?いや、身近にもいるな(^_^;



 小休止し、後は帰路へ。途中、シーサイドラインと国道44号線間の小道を行ったり来たりでコーナリングモドキの練習。





 帰り道のライダーの多かったこと。本当は、この時間に出発したかった。

2010年10月30日 (土)

慣らしのプチツーリング

 今日も、慣らしのプチツーリング。、の前にCB1100の交通安全祈願のため、釧路八幡神社へ。

 バイクの交通安全祈願は珍しいらしい。確かにお守りを付けている人等はいるが、祈願までしているということはあまり聞いた事がない。車ですらやらない人が多いというのに。
 私は、お墓の横で寝られるくらい(過去に経験有)幽霊等は信じないけれど、「験(げん)」だけは、どうしても担ぎたくなる。ビビりだからか?
 祈祷(?)は、本人はもちろんのこと、バイクとメットまでやってくれた。戦の神ということで、色々よろしく頼みますm(_ _)m
 ということで、今日は2時間弱の短時間ツーリング。気温は一桁だけど、天気は快晴で路面状況も問題なし。もちろん経路は昆布森経由の仙鳳趾。途中、片道1車線の狭い市道で軽おばさんが鬼の追い越し。当方のスピードはそこそこだったけど、街中で出す速度ではない速度での追い越し。最初は「危ないから止めろ」とジャスチャーしたけれど、それが気に入らなかったのか、最終的には追い越し。子供が飛び出したら、どうするんだ??まさしく「街くらい、ゆっくり走ろう漁業都市(ある標語で釧路を皮肉っていた)。」
 憂鬱な気分のまま、めざすは昆布森。何せ今日は時間がない。
 時間はないが、程よい小道があり、前回懲りたにもかかわらず、脇道へGO!

 程よいワインディングが続き、漁村に到着し、調子に乗って坂道でフルロックターン。。。ゴロン。倒れる瞬間に車体を支えようと思ったけれど、「怪我するかも」と脳裏をよぎり、車体から脱出。見事乗車3日目で傷物。傷を撫でるも消えるはず無く、後ろから車もきたことから、何事も無かったかのように出発。(たぶん一連の流れを見られていたな。)

 その後は写真もあまり撮らずに、目指すは仙鳳趾。のはずが、手前のパーキングで何となく小回りの練習をしちゃったものだから、ここでタイムオーバー。

 まぁ、70kmは乗れたから満足かな。

2010年10月24日 (日)

牡蠣の町「仙鳳止」へ

 納車2日目。
 今日は、昨日行けなかった牡蠣の町「仙鳳止」へ。
 ジャケットは未だ届かないため、昭和風で出発。
 数キロ走ったところで、眩しさが気になったため、サングラスを取りに自宅へ一旦帰宅。これでますます昭和風。まだ、30歳だけど、きっと50歳くらいに見られているだろうな。

 途中に集落へ続く脇道に入り、写真を撮ろうとしたけれど、いまいちなところだったのでUターンをしようとしたところ、とき既に遅し。道が狭いうえ、砂利道。ここでバイクを倒すことは許されず、でも砂利道でフルロックのUターンをするほど技術も無い。ということで、舗装に戻るまで根性のバックで坂押し。さすがに250kg。足に、腰に、心にキタ。
 それから、脇道に入ることは止め、真っ直ぐ仙鳳止へ。



 アルミはしごと交通安全の旗さえなければ、絵になるのに。。。

 帰りはパーキングで休憩し、あとは、釧路市街へ。途中にNinja乗りとすれ違ったけれど、良い音出して走っていったなぁ。
 話は変わって、バイクに乗ると、車の横暴がかなり目に付くようになり、今日は片道一車線の道路を無理やり物凄いスピードで追い越され、ちょっと危なかった。同乗している子供はどう思ったんだろう。大人になったら普通のことだと思って真似するのかな。車体が小さいからスペース的に抜きやすいのは分かるけど、ちょっとねぇ。しかも今日は2回も。
 自分も車を運転するときは、バイクに優しい運転を心がけないと。

2010年10月23日 (土)

CB1100納車

 本日、とうとうCB1100の納車日を迎えた。
 ブログ紹介文では、「CB1100に乗ってます」と表示していたけれど、近々乗るからいいだろう程度の気持ちで、納車前に先行して載せていた。すでに乗ってると思わせてしまった副会長、ごめん。今日からやっとユーザーです。
 ということで、現金持ってレッドバロンに行きました。
 色々説明を受けて、最後の支払のときに、現金が足りず。いや、説明を受けているときに既に足りないことには薄々気がついていたはず。
 数えてみると、やっぱり足りない。嫁の持ち合わせと家計の支出用財布を掻き集めて、何とか間に合ったけれど、本当にギリギリだった(^_^;
 納車に浮かれて、数えたお金じゃないほうを持ってきてしまったらしい。
 ジャケットは納車に間に合わず、15年前に買ったライディングスタジャンを着て早速乗ろうとしたところ、嫁から「ダサい。」の一言。どうも、昭和のライダーを醸し出していたらしい。ナナハンの後継機だから、むしろ褒め言葉か?まぁ、安全優先で格好は二の次だから、仕方が無い。もちろんパンツは、要所全てにパットが入ったスポーツライディングバリバリの革パンツでバランス的には痛いレベル。
 レッドバロンの目の前の38号線を5mくらい走行し、すぐに脇道へ。なぜなら、まだ国道は怖くて走れないから。。。
 脇道をのんびり走って、やっと我が家へ到着。午前中はこれで終了。
 午後からは、この時期車が少なく、もちろん危ない観光客もほどんど走行していない、「北太平洋シーサイドライン」へ直行。ここはとにかく走りやすくて、初心者には超優しい道路。のんびり走って昆布森を抜けて仙鳳止手前でUターン。
 快適な初日でした。

2010年9月25日 (土)

納期確定

 納期は10月23日に決定。発注から1ヶ月待つことになるとは。さすが、近年まれにみるベストセラーバイク。
 納期までの間にジャケットやメット等のいわゆるライダーグッツを揃えなければならない。ということで、ネットを物色したり、日帰りで札幌に行ったりで、やっと目星が付いてきたところ。
 今日現在で手元にあるのは、メット・ブーツ・パンツのみ。
 ちなみにグローブは未だ決まっていない状況(取り敢えず家にある皮手袋か?でも、危ないよなぁ)、ジャケットは納期待ち。
 防寒については、登山用品がせっかくあるので、それを流用することに。
 本当は革ジャン等着て格好良く走りたいけれど、安全を優先することにしたことから、何ともチグハグな格好(上は、エアバッグジャケット、下はレーシング皮パン)。まぁ、仕方が無い。それにしても、保険とはいえ、安全重視にすると格好は悪いし結構掛かる。。。

2010年9月23日 (木)

CB1100

 今年の春、レトロチックでカッコいいバイクをテレビCMで見た。
 普通二輪の免許はあるが、公道皆無のペーパーライダーを続けて11年。でも、法律上は400ccまで運転できる。
 このバイクは何ccなんだろう。と、さっそくネットでチェック。。。名前の通り1100ccと分かり、悩んだ。相当悩んだ。胃に穴が開いているんじゃないかというくらい、胃が痛み、悩んだ。
 8月上旬、まだ悩んでいた。
 cb400にでも乗って気を紛らすか。セローにでも乗って紛らすか。
 「ん!バイクに乗りたいのか?いや、cb1100じゃないのか?」
 ということで、8月下旬に大型免許取得のため自動車学校に通うこととした。
 教官は、「大型バイクはとくかく重たい」という。しかし、バイクなんて11年前の教習時にしか乗ったことがないため、重たい基準がいまいち分からなかった。乗ってみても、いまいち分からず、普通に乗れた。もちろん、数回立ちゴケはしたけれど、周りが言うほど、大変でもない。(中略)教習をしっかり受けたこともあり、個人的にはほぼ完璧に検定をパスし、とうとう大型二輪免許を取得。というと、カッコいいが、「ハズいから試験に落ちたくない」「完璧に課題をこなしたい」ということから、付けなくてもいいし、付けても4時間くらいでいいといわれた補修を自ら10時間申し込んで乗り切っただけだった。
 まぁ、経過はどうあれ、これで大型ファミリーの仲間入り。
  途中、ハーレーにも傾いたけれど、やっぱり世界のホンダ。異国の人が憧れるホンダ。ということで、ホンダに落ち着いた。
 さぁ、納期は、、、冬前か。

2010年8月28日 (土)

久しぶりの遠征釣行

 今日は、職場の他課の上司と遠征釣行。
 目指すは道央付近。
 連日の雨により、道東各河川は増水しており、濁りも入っている様子。
 そんな理由で、道央の山岳渓流であれば濁りも少なく釣りになるのでは、という安易な考えもあり、また、上司も単独釣行が多く、どうせ二人で行くなら、危険なため複数釣行が必須の場所に行こうということに。
 複数の河川を物色するも、どこも水量が多く、ドライにはちょっと厳しい感じ。沈めれば釣れるのは間違いないが、二人ともドライ派である。沈めたい気持ちを抑えて、上流へ上流へと移動を繰り返し、着いたところが、最上流よりちょっと下。

 普段釣り慣れた道東河川と渓相が全く異なり、景色も最高。
 早速入渓し、まずは上司にヒット。続いて上司にヒット。さらに上司にヒット。
 うーん、、、やっぱり山岳系にコンパクトフライは、浮力も目立ち度も足りなさ過ぎる。念のためストックしておいた、CDCビッグフライを使用すと、やっと出てくるが、ビッグフライは僅か1個。大事に使うが、そんな使い方じゃタイトな場所を攻めきれない。小物は釣れるが、いまひとつ。

 中盤に40弱を掛けるも、後が続かず、釣り終了。
 釣果は、ぱっとしないが、なかなか行けない場所へ行けたので、取り敢えず満足。

2010年7月19日 (月)

夏の阿寒川

 今日は弟分と阿寒川有料区間へ。

 最近の有料区間は、スレにスレて40センチオーバーのニジマスを釣ろうとするとウエットやニンフを駆使しての沈める釣りをしなければ難しいと言われている。
 昨年は、ルアーで爆釣したけれど、今年は数は捨てて、ドライでビッグニジマス一発勝負。
 当日は4:00に現地に着き、川を見渡すもハッチはない。道中は物凄いハッチがあり、バンバン車にぶつかるほどであったにも関わらず、本当にハッチがない。
 「沈めるか」と一瞬迷ったが、今回は沈めて釣っても意味がない。
 連休最終日のためか、ポイントというポイントからは全く出てこない。でも、魚たちは必ず捕食レーンを見ていて餌をまっているはず、、、となれば、ドラグフリーで流せば必ず出てきてくれるはず。
 そう思い、同じ場所をしつこく流すことに。

 でたっ!

 もちろん40オーバー。
 先日のスクールのお陰であることは、間違いない。これまで釣れなかった状態でも結果を出せた。
 しかし、この後が続かない。魚は出るが、乗ってこない。
 すれ違うウェットマンなどに釣果を聞くも、全く駄目らしい。
 まぁ、目的は達したため、これにて帰宅。

2010年7月 4日 (日)

 毎年恒例のスクール

 諸事情により腕を固定することとなり、今年のスクール参加が危ぶまれたけれど、何とか間に合わせて参加することに。
 そう、8月3日4日は待ちに待った「フライスクール」。
 まずは3日のスクールに参加するも、ずっとルアーをやっていたため、フライラインが全く扱えなくなっていた。もちろん先生は何も言わなかったけれど、たぶん呆れていたに違いない。

 初日は基本中の基本を何度も繰り返し、結局昨年の感覚は取り戻せず。写真も始まる前の一コマのみであり、もう残念の一言。
 他の参加者については、相変わらずドラグフリーで流水と流水の間でフライが止まるほどゆっくり流れている。そりゃ、ドライでビッグニジも出るわなぁ。。。
 二日目は、何とか昨年くらいまで感覚を取り戻し、フライのステイが可能となった。それが出来始めてから釣れだした。23センチのヤマメも挨拶にきてくれるほど。やはり、キャストの違いは如実に現れるようだ。



 今回はカーブキャストのようなキャストを教わったけれど、なんと言うか、水面にタッチをしないアンダーハンドキャストという感じか。方向転換は自在だし、水面も叩かない。しかも、ピンポイントで狙いやすい。
 昨年も同じことを言ったと思うけれど、「渓流ルアーは封印だな。」。

2010年6月 6日 (日)

釧路川&音別川

 前日の深夜ホッケーでの疲れが残って、今日の起床は無理せず、4:00。体が言うことを利かない。。。もう歳か。いや、気持ちの問題だな。。。と。
 朝のゴールデンタイムを楽しむには、時間がないということで、釧路川へ。

 濃霧の中到着すると同時に網走ナンバーのお兄さんが声を掛けてくる。情報交換後、「これどうぞ。」と缶コーヒーをくれた。いや、ありがたい。
 さんざん釧路川の情報をお兄さんに与えておいて、自分はというと、「今日は釧路川の気分じゃないな。音別川にでもいくか。」と30分ほどで切り上げ、先ほど頂いた缶コーヒーを飲みながら音別川へ移動。

 音別川に着くと、予想以上の減水であり、長靴しかもってきていない私にとっては、助かるが、釣れるかどうかは別問題。
 先行者のルアーマンは、案の除釣れていない。遠目でみながら、先行者が帰るのを見計らい、のんびりフィッシング。

 25センチくらいのアメマスが1時間で30匹程釣れるも、何か物足りない。

 時間が8:00を過ぎたので帰宅です。
 やはり季節はずれの音別川では、満足できなかった。

2010年5月30日 (日)

なるほど

なるほど
自転車には最高の場所かも。ジャイアントが旭川と提携するのも納得。さて、今日は終了です。

今日は旭川へ

今日は旭川へ
昨日はサロマ湖から一旦釧路へ帰宅し、今日は諸用で旭川へ。例によって、石狩川沿いサイクリング。

2010年5月29日 (土)

終了

終了
サイクリングロードかと思ったら、普通の道路で国道にでした。考えてみたらサイクリングロードはもっと東だったな…。

サロマ湖2

サロマ湖2
やっと見つけたサイクリングロード始点

諸用でサロマ湖へ

諸用でサロマ湖へ
ついでに湾をサイクリング

2010年5月22日 (土)

しつこく屈斜路湖へ

 先週を考えると、モンカゲロウの時期まで自分の技術ではもう丘からの釣果は望めないため、今回はカヤックでのフィッシング。沖のライズは頻繁に起こっていることから、フライにしようとも思ったが、底に張り付いているであろうビッグトラウトに望みを掛け、ルアーで。
 カヤックを載せると車中泊がスペース的に厳しいことから、今回は車中泊をせず、2:00に家を出発し、3:30に屈斜路湖へ到着。

 2年振りの組立には予想通り時間が掛かり、4:30に釣り開始。

 同じ時間にボートのおじさんがいたので、ポイントを聞くと、和琴半島先端がアツイとのことで、あえてそこを避けて、西側へ移動(素直に先端に行っていればよかった)。
 着いてビックリ!
 ライズのオンパレード。
 サイズはそこそこありそうな、ビッグライズ。
 さて、ルアーでいけるか。というか、ルアーで何とかしなければ。
 赤金5g・3gでしつこくライズ目掛けてキャスティングすると、、、キタッ!
 ジャンプを繰り返し、その後痛恨のバラシ。
 この後、全く竿がしなることなく。7:00を迎えタイムオーバー。
 次は、フライを持っていくか。

2010年5月15日 (土)

またまた屈斜路湖へ

 釣果は、、、今週も例によって、車中泊後の早朝フィッシング。
 21:00に川湯へ到着し、22:00には消灯。3:30に起床の予定があまりの寒さに2:30に起床。寝袋にアンダーウェアのみというのは、ちょっと早すぎたか。外気温をみると、0度であったので、そんなに寒くないはずだが。。。歳か。。。
 寝るには中途半端な時間のため、日の出と同時に釣りを開始。1時間ほど釣果がなく、歩くとグチョグチョ足が鳴る。水が浸みているのではなく、どうもウェイダーに穴が開いているよう。仕方なく、釣りをやめ、帰路の途中、川を発見。というか、せっかく来たのに帰るものもったいないので、周辺を物色していたところ、いい感じのところを発見。
 数投すると、

 ハイ、ゲット!
 40弱のニジマス(にしては斑点がなく、薄っすらパーマークあり且つ銀光)を釣り、写真に納めてサヨウナラ。魚の感触に満足し、今度こそ帰路へ。
 このときのルアーはスプーンの王道、赤金。そろそろ川の季節か。いや、フライの季節か!

またまた屈斜路湖へ

またまた屈斜路湖へ
さて、始めるか…

2010年5月 9日 (日)

屈斜路湖へ

 湖の釣りは、早朝または夕方がホットタイムと言われる。今の生活では、日が暮れるまで粘って、それから帰宅では、何かと難しい。それなら、早朝のホットタイムをいただこうという結果に。取り合えず、今日はそのお試し。
 車中泊の準備をして、21:00に自宅を出発し、目指すは屈斜路湖。23:00にポイントへ到着するが、ここでの車中泊は、色々な意味で何かあったら危険。さて、どうしたものかと考え、車中泊ポイントを探すも、なかなか見つからない。仕方が無いので、川湯駅まで戻り、そこで車中泊。夜中に大雨は降るわ、如何わしい車は来るわで、質の低い睡眠を取りつつ4:30には再度ポイントへ。

 釣り始めて30分くらいで

 小型のニジマスとウグイを釣ったところで、お尻に違和感が・・・というか、水が。
 ゴアテックスのため、汗で濡れることは無いはずが、ナイロンウェイダーばりにヌレヌレ。
 穴が開いたかと思って確認するも、穴はない。まさかの寿命か。
 ショックを受けつつ7:00を迎え、帰宅することに。
 さすがはホットタイム。のんびり釣っても釣れることが分かり、今後はこのパターンで決定。
 さて、問題はウェイダーを新調するか一度ゴアテックス用洗剤で洗って復旧を図るかだ。

2010年4月17日 (土)

最近このパターンが多いな、、、

 さて、始めるかと思い新調したフリーストーンのリールを手に取ると、、、ラインがない。買って満足し、ラインを巻いていませんでした。仕方がないので、コーヒー飲みつつのんびりライン巻き。ちらっと川を見ると、対岸に座ってルアーを巻いている老人が一人。よく見ると、激濁りの中、かなり釣っている。
「そうか、そんなに釣れるなら3番ロッドでチョロチョロ程度でいいか。」と思い、これまたのんびり川へ移動。
ライズが散見されるなか、ルースニングとドライに迷うが、釣るためにルースニングに。
しかし、釣れない。しかし、老人は釣っている。車の方を見て「ルアーは、、、持ってきていないか。」と。
さて、帰るか。ということで、データとして持ち帰るため川の写真を撮って、帰宅。

2010年4月 4日 (日)

久しぶりの感触

 先週の失態を挽回するため、今日はそろそろ釣れだすであろう釧路川へ。
 しかし、着いてビックリの激濁り。
 さて、どうしたものかと考え、あの場所へ。

 やってきました、釣らせてくれる川へ。
 ここも激濁りではあったけれど、釣れない気がしない。なぜなら、オールシーズン魚がいてくれる川、、、のはずだから。

 ちょいちょいと竿を振ると、「ハイ、ゲット!」

 やはり期待を裏切らない川である。

 さて、今日はどこまで上がっていこうかと考えるも、雪も深いし、奥はアレの巣窟。しかも、数日前に入った人の足跡はすでに遠く後方にあり、、恐らく今年度この地区へ入ったのは、私が最初。
 ということで、気持ちよく釣って今日は早めの撤退です。

2010年3月22日 (月)

 散歩

 今日は予定通り、あの川へ。
 子供が5:30に起きたため、致し方なく一緒に起床。
 おかげで出発は、8:00になりました。
 出発して20分後には、現場に着いて、早速準備。

 フライの準備は全くしていないため、今日はルアーでチャレンジ。
 これが失敗だった。。。
 暖かいためか、氷も流れておらず、快適にキャストすること5分。
 「あれ?巻いても巻いてもラインが巻きとれない。」
 はい、リールの故障です。
 さて、車に戻れば1000番手のリールはあるけれど、1000番手では話にならない。
 時計を見ようとしたが、見るまでもなく30分は経過していない。
 結局釣りはそこで終了。ランカーズにいきました。。。

 来週はおとなしく、音別に行くか。

2010年3月21日 (日)

釣り復帰

 今年は、何とか釣り生活ができる予定。
 というわけで、この3連休は釣り、、、の予定がこの強風。
 事前に得た情報で、バッカバカ釣る予定が初日は自宅でプスプス燻って終了。
 これじゃイカンと、今日は偵察のため各川を物色し、まずは音別川。

 居る居る、同志達が。濁りも少なく、いい感じ。
 橋からチラッと見ても、5人は確認できるくらい。
 でも、今日は竿を持ってきていないから、次の川へ。
 次は、茶路川。

 この反対側にはたくさんの人が。でも、音別川に比べて激濁りで厳しそう。
 さて、次はどこへ行こうか。
 あの川か、、、ということであの川へ。

 まだちょっと早いか。いや、いけるか。。。
 取敢えず、200kmの偵察。
 さて、明日はどうしよう。
 仕方がない。あそこに行くか。

2009年8月10日 (月)

阿寒釣行

 この二日間、東京の釣り馬鹿(以下、「友人」という。)と阿寒湖と阿寒川へ。
 やる気を出して深夜に自宅を出て、予定通り夜明け前に阿寒湖へ到着。

 早速準備をして湖に入水するも、「ぬるっ!!」。あまりにも水温が高いため、まさかの嫌な予感。
 ライズは散見されるものの、わざわざ東京から来た友人のことを考えるとここで時間を浪費するわけにはいかない。ということで、今回は湖を諦めて即渓流に移動することに。

 湖を捨てたため、この二日間を全て渓流に使うことができる・・・ここで阿寒川「鬼の4往復」が可能となった。
 川に着くなりまずは第一投、、、来たっ!40センチには満たないが、ニジマスが挨拶に来てくれた。友人も最初のプールでヒットしたようだ。

一旦川から外れ、山道を移動し次のプールでまた友人がヒット。というか、この日は、午前も午後も面白いように釣れた。ルアーもフライも関係なく釣れ、あまりに魚たちの反応が良すぎるため、絶対使わないようなルアーやフライ、友人はニジマス相手にクランクまで使い出した。私も負けずにスミスの「クロカワムシ」を使って鬼引きしたが、それでも釣れた。今までに記憶がないくらいこの日は釣れ、さらに友人は夕暮れ時にフライでビッグなニジマスを追加した。



                   満面の笑みの「O氏」
 その日は「東邦館」に宿泊し、お風呂に入って、夕食を取り、今日の釣りについて友人と話をした。友人は相当疲れていたらしく、つい数分前まで話していたにも関わらず、もう眠りについていた。私はテレビで洋画がはいっていたので、これを見てから寝ようかと思ったが、気がつくと朝であった。この日はとにかく歩いたし、釣っていた時間も14時間を超えていたので、体力的に双方限界だったのかもしれない。
 翌日は、前日と同じルートを辿っての釣行となったが、前日ほど釣れなかった。といっても、やっぱり普段ではありえないほど釣れてはいたが。
 この二日間の反省点としては、蚊を甘く見ていたことにつきる。下流に行くにつれて蚊の猛攻があったが釣りたい心が勝ってしまって、どんどん藪の中に入っていくこととなった。その結果、私も友人も顔が腫上がり、手の甲や指についてはとんでもないことになっていた。
 しかしながら、この二日間はとても満足のいく釣りができた。きっとこの先、そうそうこんな美味しい思いをすることはないだろう。
 最近は諸事情で釣りになかなか行けない状態が続いていたが、行く理由を作ってくれた友人に感謝である。

2009年4月12日 (日)

開幕、釧路川

今日は、今年最初の釣り。
今年度の目標は、釣れなくてもルアーに逃げずにフライでやり続けること。
今日の相手は、4月の釧路、、、そう釧路川のアメマスである。職場のフライマンからポイントとヒットフライを聞き出し、準備万端で出発、、、の予定が連日の深夜ホッケーで何もしておらず、結局手持ちのフライで色だけ聞いたヒットフライト合わせることに。
 屈斜路湖用に買ったSAGEロッドとグレインリールを用意し、まずはランカーズで3Xフロロリーダーと4Xフロロティペットを購入。ケチって、リーダーを一つしか買わなかったことが後々響くことに。

釧路川に着いたのは、午後3時過ぎ。ポツポツと釣り人がおり、フライマンと餌釣り師たちは釣れているよう。隣にいたルアーマンはちょっと厳しそうであった。
準備も整い、さっそくキャストするも、全く飛ばず、おでこにフライが直撃する悲惨さ。
技術はどうしようもないので、せめて目だけは保護しようと車にサングラスを取りに戻ることとした。偏光グラスすら持ってこなかったように今回の釣りに対する意気込みが伺える(^^;)
まずは、ひたすら感を取り戻すためにキャストを繰り返し、慣れてきたところで、実釣に。
30分くらい振っていたところで、突然のライン絡まり、、、しかも、もうグジャグジャ。
普段なら解いている時間がもったいないので、カットしてすぐに新しいリーダーを結ぶところであるが、今日は今使っている1本のみのため、泣く泣く解くことに。解くこと30~40分。時刻は4時半近くを指し、もう今日は駄目かとのんびりキャストを繰り返していたところ、力が入っていないためか、ラインが飛ぶ飛ぶ!
綺麗にシュートが決まり、リトリーブしていたところに、ゴンと重たい重量感。

来ました!釧路川アメマス!!

あたりではライズが始まり、沈める釣りは厳しいかと思いきや、そのあと2匹を追加。
気持ちよく釣っているところに、「キキーッ」と嫌な音。瞬間的に橋を見てみると、追突寸前、、、そのまま追突。気持ちの良い釣りがその事故で台無しになったので、帰宅することに。
話は戻って、釧路川アメマス、やっと開幕です。

2009年1月 1日 (木)

2009モンベル福袋

 色々あって、更新が滞っていました。
 もちろんこの間は、アウトドア関係のことは一切できませんでした。。。
 今日から新年。
 モンベルの2009福袋抽選があたり、今日届きました。
 中身は、目当てのレインスーツは入っていなかったものの下記のものをゲット
 
 
 ・ULダウンインナージャケット
 ・ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ
 ・キャメルバッグボトル0.75L
 ・WICブリーフスパンT
 ・折りたたみイヤーパッド(?)
 の、5点セット。
 合計2万5千円程度だから、1万円の福袋としては破格の中身。
 ちなみに下の写真は、妻のモンベル福袋。
 こちらは、変なシャツが一つ入っていたけれど、まぁまぁな中身。

 

 さて、来年は、どうだろう。。。
 

2008年10月19日 (日)

不調の屈斜路湖

 今日は、夕方にハッチはあったもののライズはわずか一回しかみることが出来なかった。やはり、東側は当たりはずれが多いのか。先週は、鬼のようなライズにあったが、ここまでライズがないとは・・・。
 釣り人も一組しか見あたらなく、何とも心細い釣り場となっていた。次回は、中央部を攻めてみるか。どうも有名ポイントに行くと負けた気がしてならないが、中央部が駄目なら行くしかないぁ。それにしても、シューティングがあそこまで気持ちよく飛ぶとは思わなかった。
 

厳しいか…

厳しいか…
まだ釣果なし(^_^;)ハッチが始まってきたので、イブニングライズに賭けるか。とりあえず今日の引っ張る釣りは終了。約一時間のドライタイムの始まりです

今週も屈斜路湖へ

今週も屈斜路湖へ
何とか釣りたいということで、今週も屈斜路湖へ。今日のためにグレインの新作リールとシューティング一式を新調し、ビッグトラウトを…

2008年10月13日 (月)

ハッチ

ハッチ
あまりに釣る手段がないので、ライズ待ち。屈斜路湖東側、ハッチ開始。そろそろマスの晩餐が始まるか(-.-)

昼食

昼食
午前の部、終了。釧路川流れ出しや 有名インレットを攻めるも、なかなか思うような釣果を得ることができない。周囲を見ても 釣っているひとは見当たらない。ライズは時々あるが かなり小さい虫に反応をしているようである。みたところユスリカか

駄目か

駄目か
早朝の部、終了。散発のライズを狙いフライに変えるも釣果はチビニジ1匹のみ。ルアーはリールトラブル、フライはチィペットを忘れて6ポンドのみ。こんな細さじゃ屈斜路湖では戦えないね(^_^;)さて、有名ポイントインレットへ行くか…

屈斜路湖

屈斜路湖
今日も屈斜路湖。日の出に何とか間に合い、ただいま気温0℃の無風。ライズなし…厳しいか。今日はルアーもフライも持参。まずはルアーでいくか。

2008年10月10日 (金)

駄目だね

駄目だね
ライズタイムも終わり、釣果はウグイのみ。さて、夜はホッケーがあるから、今日はもう帰るか。

やっぱりフライか

やっぱりフライか
湖面には ハネアリやてんとう虫。それに対してマスのライズ…トップウォーターしかないな(^_^;)何のために昨日ルアーを買いあさったのか

今日は屈斜路湖

今日は屈斜路湖
今日は、久しぶりに屈斜路湖でのルアーフィッシング。最近はフライに逃げていたので、ルアーで一発… と着いたとたん 激しいライズが(^_^;)やっぱフライだったか。とりあえずスタート

2008年9月22日 (月)

往復約300km走破

 この二日間で約300kmを走破したけれど、後半は漕ぐことのみ集中していたので、経過をアップする余裕もなく、画像なんて二の次三の次状態(^^;)
 自転車はロードだったけど、服装はパットなし、ペダル関係はノーマルでクリートなし。実際、自分ながらに良くやったものだ。
 やはり、阿寒湖畔から足寄の途中の峠がネックとなり、予想以上にきつかった。途中何人かのロード乗りに抜かれたけれど、彼らはみんな、正装・正装備。悔しいけれど、付いていくことができなかった。
 そして悪いことに、下りの時に蜂に刺されて途中に大下痢(ショック状態?)になるわ、膝は悲鳴をあげるわで、近年まれにみる過酷な状況。
 二日目は、出発時に既に膝が泣いていたので、15kmショートカットするために砂利道の峠を通ったものの、さすがにロードで砂利道は無理があった。それでも、熊出没地区であったためガムシャラに押して走った結果、予定通りのショートカットが出来て、気分的にも楽になったが残り100km地点で左膝が完全崩壊。仲間に助けてもらうのも「過酷信仰者」としては、絶対に出来ない。もう、最後は右足のみで自宅に到着という状態。
 めでたく翌日、膝が腫れ上がり2週間のドクターストップとなりました。
 もちろん、またホッケーも長期休養。。。今年は多いな。。。
 さて、次はどこに行こうか・・・(-_-)
 

2008年9月21日 (日)

陸別から釧路へ

昨日は150km。今日は、ショートカットで何kmか?出発です

2008年9月20日 (土)

釧路から陸別へ2

釧路から陸別へ2
何とか アイスクリーム屋さんの あっかんべぇーへ 只今42km地点

釧路から陸別へ

釧路から陸別へ
今日は、陸別でホッケーチームのキャンプがあるので、自転車で向かうことに。5時発で 只今北斗休憩所へ到着!

2008年8月 2日 (土)

またやってしまった・・・

 人生数度目の骨折・・・。
 今度は肋骨骨折であるが、さすがに今回は重傷である。何せ、息をするだけで痛いし、なにをするにも「よっこらせ」と心でかけ声をかけないと動けない状態。
 マニュアル車のため運転もまともにできない・・・。
 でも、仕事だけは休めない。と無理して出勤したところ、隣の席の人は体調不調とかで休み。
 どう考えても休まないといけないのは私のほう・・・。
 やっぱり世の中は頑張り損なのか・・・・・・。
 そう思ってはいるけれど、やっぱり休めない・・・・・・・・・(T_T)

2008年7月20日 (日)

川下りとキャンプ

 今日は朝から友人と妻とで釧路川カヌー下り。
 今まで湖ばかりカヌっていたので、今回の川下りは初体験。これを機にリバーツーリングを始めるもの悪くはない。
 今日のガイドは友人の通称「まーくん」。
 彼は管理人と同じく北海道を満喫するため、車はフォレスター、時折オフロードバイクと道具に関しては北海道使用。しかし、遠出するまでの気力がないため、道具達が泣いているのをよく目にする。
 話は戻って、さっそく川下り。

 予想以上に友人のガイドが上手く、ちょっとうさんくさい草木の解説もあってあっという間に細岡から岩保木水門まで下っていった。下りの後半は何故か見たことのある風景が続いており、よく考えてみると、小・中学校の時に釣りのために来ていた懐かしい場所であった。
 思い返せば、冷めかけていた釣り熱を友人Oによりまた再熱した場所でもある、ある意味重要な場所でもあった。あのときは、確か20㎝程度のアメマスのはず。それでも、以上に興奮した記憶がある。

 無事に川を下って次の予定は、午後からスタートの2泊3日の屈斜路湖キャンプ。
 今回も例によってハンモックを持参し、くつろぎキャンプを計画。急ぎつつ、安全運転で砂湯キャンプ場に到着するも怪しい天気に加えて、夕暮れ。

 時間が無かったけれど、しっかり焼き肉は行い、今回は手作りソーセージも加えてみた。今回のキャンプの一番の収穫物【こげないアルミホイル】もゲットして、美味しく夕食を終えることができた。
 夜は二人とも疲れていたせいか9時に就寝となったが、ちょっと寒さを感じ、寝起きを繰り返すこととなった。しかも、深夜には防風となり、テントを補強するためか、あちらこちらで「トンカントンカン」と騒音が・・・。気持ちは分かるが、勘弁して欲しかった。それに加え、キャンプサイトの一番端に建てていたため、昨年に近辺で出没した熊も気になり、うとうとしていたところ、今度は、夜中到着組の集団がテントを建て始めるという・・・。朝になると、今度は早朝水上バイクがうなりを上げ、もう悲惨なキャンプサイトであった。もちろん、2泊3日は取り消し、その朝に帰宅することとした。
 砂湯キャンプ場はもう、行くことがないかな(^^;)

2008年7月16日 (水)

阿寒川

職場の人が一緒に阿寒川に行きたいとのことで今日は平日フィッシング。何かと忙しい時期のため、睡眠時間はわずか20分で出発。一緒に行ったS氏も忙しいため、午前中は阿寒川へ。そして昼からは職場へということになった。
 午前2時に出発し、釣り始めたのは午前4時。

 予想通りの貸し切りであり、喜び勇んで川へ行くと、予想外の増水であった。きっと先日の雨のためと思われるが、普段でも激流区域で増水はかなりイタイ。

 下って行くものの魚の反応は薄く、激流のためポイントがさだまらない。・・・というか、ほとんどのポイントは対岸にあり、正直にいうと、下る経路を間違ってしまった。
 何とか激流をかわし対岸のポイントへキャストするも釣れるのは小型のニジマスばかり。S氏は久しぶりの阿寒川のため釣果がなくても満足しているようであり、タバコをすいながら景色ばかりを見ているようであった。
 あまりに釣れないので私はフライへ逃げるも球数が少ないため、釣果は変わらず。
 しかし、雄観橋付近でS氏に大きな当たりがあった。50㎝クラスのニジマスをフッキングして思いっきり走られていた。ランディングしてあげようと近寄ったところ、私の手にラインが触れ、ネット5㎝手前であえなく逃げられる(S氏ごめんなさい)。S氏は、5フィート強のウルトラライトで挑んでいたためかなり走られることとなったが、阿寒のプチモンスターを相手にできたことに満足したと喜んでいた。ちなみにルアーは、3グラムのアワビカラーとのこと。やはりアワビは強いのか。
 午前9時になり、S氏は仕事のため帰宅。私は昼過ぎまで阿寒川で時間をつぶすも全く釣れずに帰宅。
 職場の釣り師に聞いたところ、この時期は時間帯でヒットフライがめまぐるしく変化するとのこと。
 それにしても、去年に比べてかなり渋くなっているように感じた。

2008年7月13日 (日)

久しぶりの釣り

 ある事情により、アウトドア第一線から一時離脱をしていたが、今日からまた解禁。
 釣友M氏と今日はT川へ。

 そこは、日中は釣れないが、夕方になるとニジマスが一斉にライズをするという桃源郷。
 日中は下流でニンフで遊び、夕方になるといよいよライズ狩り・・・と思ったら、夕方になっても一向にライズが起こらない。しばらく何も起こらないので、熊の危険区域でもあったので日が暮れる前に戦線離脱を計ろうとしたところ、突如、虫たちのハッチが起こった。鼻に入るのではないかというくらいのハッチの後、また静かな川に戻った。やっぱり駄目かと思い、最後のドライ(エルクヘア)を結んでキャスティングしたところ、40㎝クラスのニジマスがフッキング。

 その後、散発とはなったが、日が暮れる直前まで、ニジマスとの遊びは続いた。M氏もそこそこ釣ったようであり、二人は満足げに帰路についた。

2008年5月 5日 (月)

道東のアメマス釣り

道東のほとんどの河川はすでにアメマスが下りきっていて、釣れるところはかなり限定されてきているようである。

しかし、今日訪れた河川は、未だにアメマスが残っていた。

訪れた川は、もちろんB川。

フライを初めて一番釣ったかもしれない日であったが、舞い上がってしまい大事なアメマスの写真を残すことができなかった(^_^;)

20㎝程のヤマメも釣れたが、禁漁であるため、すぐリリース。

使用したフライは、同行したM氏推薦のアメマス専用フライ。しかし、上記写真のとおりヤマメも問題なく釣れるほど、完成されたものであった。

2008年4月20日 (日)

久しぶりの渓流釣り

今日は、久しぶりの渓流釣り。

場所は近所のB川。

10年以上振りに訪れた近所の川であったが、相変わらずの魚影であり、今まで遠征していた意味が・・・、という感じ。

それでも最初は勝手が分からず釣れないスタート。

その後、ある人に出会い、釣果に火がついた。

その人は「アメマスハンター」のようで、どんなにヤマメやイワナが釣れていても、アメマスのみにターゲットを絞り、数釣りをしている。確かにシステムは一般的なアメマス専用であるが、その特化したシステムはとても参考になった。

2週間後に同じ場所で落ち合う約束をして、今日の釣りを終えた。

2008年2月29日 (金)

釣れないな…

釣れないな…
今日は 初使用のTSRウキ浮きマーカー。確かに使いやすいけれど、構造上 ティペットをロストすると リーダーに付けていても 同時にロストしやすい(-_-;)既に一つロスト…

久しぶりの音別川

久しぶりの音別川
今日は休暇を取り、久しぶりの音別川へ。さて、アメマスは釣れるか…

2008年2月10日 (日)

阿寒湖でのワカサギ釣り


 今日は、職場の人も交えてのワカサギ釣り。
 4人ということもあって、普段使っているテントは使用が不可能なため、通常のキャンプで使用しているコールマンのスクリーンテントを使用。
 角形なので強風は厳しいが、今日のようなほぼ無風であれば、全く問題なく使用出来た。
 行った場所は、阿寒湖畔の硫黄山川付近。結構なテントが建っており、塘路湖とは比にならないくらいの人数が来ていた。
 釣果は、写真のとおり5連チャン等を含む爆釣!
 あまりに釣れすぎて、帰るタイミングがつかめなかったけれど、きりがないので12時半を持ってやむを得なく撤退。
 満足な日だったなぁ・・・。

2008年2月 6日 (水)

茅沼温泉

茅沼温泉
今日は、深夜の温泉へ。予想通り貸し切り状態で 快適な時を過ごすことができた。やっぱり気持ちが疲れた時には温泉だね。ありがと、F氏…(-_-;)

2008年2月 2日 (土)

久しぶりの屈斜路湖

今日は、久しぶりに屈斜路湖近辺へアル用事のため遠征。

取りあえず、お決まりのオーチャードグラスへ昼食を取りに。

私はハヤシライス、F氏はピザ。

二人とも大満足で、次は美幌峠中腹へ。

今年も屈斜路湖は完全氷結をしないのではないかと言われていたが、今日の状態を見る限り完全氷結は目前に思われる。・・・ということは、今年の初釣りは少々遅くなりそう(>_<)

用事を済ませ、帰りは鶴居温泉の「TAITO」へ。

ここに来るのは、3年ぶりくらい。

毎週、鶴居温泉には来るけど、いつもは「つるいグリーンパーク」だからね。

TAITOは温度が鶴居グリーンパークよりも低めで、長い時間浸かっていられるけれど、客層は結構若めで何故か落ち着かない。どっちかというと、グリーンパークは高齢者が多いかな(時間帯のせいか?)。そのため、どちらかというと温泉に来たって感じは後者の方が強く感じるな。やっぱり温泉は趣だね・・・。

2008年1月13日 (日)

第3回日本アイスホッケーリーグ北海道(Jアイスノース) 厚生社対ポラリス

 厚生社のゴーリー「イシハラ」さんを見に行ってきました。

 仕事や練習で顔を合わせてはいるけれど、一度もプレイを見たことがなかったので、どんなスタイルでセーブをするのか、また釧路の強豪チーム「厚生社」のゴーリーは、どこまで凄いのかという確認も含めて。

 いやぁ、学ぶことが多かった・・・。

 膝を着くことは少なかった(たまたまかな)ので、基本的にスタンディングスタイルとは思うけど、下にも強かった。とにかく身軽に動いていてとても重い防具を付けているようには見えない俊敏さ。まぁ、スーツの上からでも分かるくらいの太ももの大きさがアレを生み出しているのかと思うと、やはり太ももが太くなるくらいの筋トレは必要なのか。

 ちなみに試合結果は、13対4(だったか?)で厚生社の圧勝。

ラーメン屋さん(だるま)

釧路のポスフールで、銀だこを久しぶりに食べました。

軽く昼食を取った後に、今度はメインのラーメン屋さん「だるま」。

『UTAGE』に載っていたので、味はそこそこイケルだろうと楽しみに訪問。

頼んだのは、

中辛(2倍)と、

だるまつけ麺醤油大盛り。

 中辛を頼んだF氏はそうとう辛いということで、辛いのが苦手な私は味見を断念。

 しかし、私が頼んだつけ麺はかなりの美味で、最後まで美味しくいただけました。

 あまりの量にチャーシューを半分残してしまったけれど、大満足でした。

 そして、最後にだるまコップジュースのサービスも!

 だるまコップ↑

 だるまコップはカウンターに並べてあり、最初に出てきたお冷やは普通のコップが使われ、「一見さんにはだるまコップを使ってくれないのか」と思ったが、最後に出てきました。

2008年1月10日 (木)

トム・ソーヤ

トム・ソーヤ
行ってきました「トム・ソーヤ」。注文したのは、【ポークチャップ】。ボリュームはかなりのもので、帰りの運転がちょっとツラい。ちなみにF氏は、ビーフシチュー。これまた大ボリューム(^_^;)双方、美味しかったな。

2008年1月 3日 (木)

ワカサギ釣り

 本日、ワカサギ釣りに行ってきました。

 場所は、釧路から約160km離れた網走湖。

 

 今やワカサギ釣りのスタンダード、テントと暖房器具。

 今回の使用テントは、数年前に買った格安テント。カタログ値では、二人用と記載してあったが、小型イスを使うと本当にぎりぎり二人が釣りを出来る広さ。

 やはりワカサギテントはカタログ記載値の半分の人数が目安となるようである。

 暖房器具については、定番のコールマンスポーツスター508に遠赤外線のアダプターストーブ。これは文句なく暖かく、外気温が-10程度であればテント内を6℃程度まで上げることが出来る。ワカサギ釣りの防寒スタイルで6℃であれば、来ている物を一枚脱げるほどの暖かさのため、低温に弱いカセットコンロ式よりも立ち上がりの早さを考えるとこちらがやはり有利か。

 釣果については、二人で100匹程度。釣り始めは「赤サシ」を使用していたが、どうも網走湖は「白サシ」の方が有利であり、途中から切り替えたところ、赤サシよりも反応は格段に良い。始めから「白サシ」を使用していれば、もう少し釣れていただろう。

 この日、職場の上司が同じく網走湖に居たが、その人はバケツ2杯の釣果だったとのこと。違いが出る釣りである。

2008年1月 1日 (火)

初日の出

 薄着で岬で待機すること約1時間。

 やっと初日の出を拝むことができました。

初日の出

初日の出
鈴木食堂、まさかの閉店…。お正月に片道150キロ。何しに来たのか(-_-;)日の出まで待機かしかないか……

初日の出

厚岸のセブンに到着。道路はエンカルで真っ白!凍ってなくて快適。

初日の出

初日の出
納沙布岬に遠征。鈴木食堂に挨拶に行ってきます

2007年11月 6日 (火)

ストリーマー

 ルアーフライについて、今更ながらに考えてみた。2.5グラムで飛距離が約25m程。もしかすると、スペイやダブルハンドを使用している人よりも飛距離が出ていないのではないか・・・。これなら素直にフライに戻った方がいいのではないか。
 いや、強風時は明らかに有利なはず。。。と思いたい(-_-)
 先日は、フライマンが釣れない中、釣果(と言っても1匹)を出したが、フライマンと話している時のその相手方の目は、明らかに「中途半端なことをやっているなぁ」的な目であった・・・様に思えた。
 確かにロッドやリールはルアー、疑似餌はフライでは、仕方がない。でも、世の中ハイブリッド(雑混合)がスタンダードとなっていることからコレもありではないか。
 と、いうことで懲りずにルアーフライの改良版を模索中。
 今度は、シンカーにマテリアルを捲き、フックを取り付けることはせず、フライの基本に戻り、ロングのフライフック使用にアイ側シンカー。ゾンカーテープにティンセルやマラブー・・・そう完全なストリーマーである。もちろん、ルアーシステムで飛ばさないといけないため、重量は若干重たくする。

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 ちょっと雑だったか。

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細身バージョン!これは、成功。

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ブラックバージョン!これも、まぁまぁの出来かな。

 これまでは、ナイロンラインで6lbであったため飛距離が出なかったが、次回は4lbまで落としてみることにしよう!そうすることにより、2グラム程度でも、結構飛ぶようになるのではないか。

2007年11月 5日 (月)

屈斜路湖

 情報が前後してしまうが、先日の土曜日(10/27)のルアーフライ釣果報告とアルコールバーナーの使用感について。
 まずは、ルアーフライ・・・。

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 テストは屈斜路湖東側の小半島付近にて、無風で気温は14℃。水温は計り忘れた。。。周囲には正当派(?)フライマン2名。
 まずは、自信のあるルアーフックの黒バージョン・・・。釣れない(>_<)
 次は、フライフックバージョン・・・これまた釣れない(-_-)
 どうせ釣れないならと、綺麗だから作ってみたルアーフライ赤白バージョン・・・即35センチのアメマスゲット!あまりのうれしさに釣れてくれたアメマスを弱ることなくリリースしようと、手袋を脱ぎ手を水で冷やしていると、いつの間にかフックから外れていなくなっていた。でも、これはイケルと次は力の限り遠投すると「ブチッ」。
 ルアーフライのみ遠くへ飛んでいった。
 1個しかない釣れるルアーフライをロストしとことと、辺り一帯をヒメマスが占拠し出したこともあり、釣意喪失。
 前回以上に振って、今回分かったことは、どうも思っていたよりもルアーフックが重くリトリーブしているときにお尻が極端に上下に動いてしまう。これでは大事なチャンスのときにフッキングにいたらない・・・ん?
 よく考えてみると、ミノーもフックは上下に動くなぁ。取りあえず要検討として今後の課題にしておくか。
 赤白が飛んでいってから、あとはアルコールバーナーでカップラーメン作り。

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 ゴトク等は写真の通り、家にあったキャンプ用品を分解し、作成。これがまた風も防げるし、プチチムニー効果も期待できるほどの完成度(^_^)500mlの水もあっという間に沸騰し、大好きな「激めん」を美味しく頂くことができた。ただ、防風を兼ねたゴトクで穴は空いているものの結構な囲いとなるため、中の温度が普段以上に上昇し、燃料の消費が幾分多いように思われた。しかしながらこれを使えば、どんな強風下でも問題なく使うことができる・・・はず。

2007年11月 4日 (日)

さっそく

さっそく
さっそく、ビールにパック豆腐。…(´Д`)ウマイ

2007年11月 3日 (土)

豆腐

豆腐
世の中、こんな便利なものがあったのか…。F氏宅でパック豆腐発見(-_-;)初めて見た… これならキャンプで冷奴とビールのセットが頂ける!

2007年11月 2日 (金)

明日は屈斜路湖

 明日は久しぶりに屈斜路湖でのアメマス釣り。本格的に始動を始めた自作ルアーフライでの釣果を期待して、準備をするが、勤め先の釣り情報は茶路川のアメマス情報ばかりで、湖情報は皆無の状態。ネットで検索するも「人が入りすぎていてかなりシブイ」等の、これまた厳しい情報。
 それでも釣果を挙げている人はいるらしく、取りあえず今回の目標は、40㎝オーバー1匹狙い。さて、どうなることか・・・。

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ルアーフライ量産体制

 自在に飛び、棚の調整も容易であることが分かった自作「ルアーフライ」。
 前回は、市販ジグにマテリアルを付けていく方法を取ったが、ミノーより安上がりでロスト時の負担も少ないが、それでも1個600円は掛かる。
 さて、どうしたものかと考えた結果、1個150円程度で作成できることが、判明。100円以下でも可能であったが、フライフックを使用することとなり、ポイント(針の先)が破損した場合、フックのみの交換が不可能なことから、高上がりとなることに気が付く(一応作ってはみたけれど・・・)。ちなみに150円バージョンは、ルアーのシングルフックバーブレス。
◎作り方

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(フライフックバージョン)↑

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Img_2754 下から見た写真

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(ルアーフックバージョン)↑

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(赤白バージョン)

 というか、フライを作る方法と全く手順は同じ(>_<)

2007年11月 1日 (木)

アルコールバーナー

 ついに(?)アルコールバーナーを購入。以前にも数度、購入を試みたがガスやガソリンバーナーを数個所有しているため、踏ん切りが付かなく、そのたびに「今度でいいや!」ということが続いていた。
 先日に札幌の秀岳荘に行ったところ、何気なく見るとソレが・・・。
 数秒止まったが、目の前にあるとやはり弱い。購入に至りました・・・。
 その時は、「ゴトクは必要な時に買えばいいか。」くらいの気持ちであったけれど、帰宅後に必ず必要なものであることが判明。350kmの道を引き返すわけにもいかず、例によって「どうしたものか・・・。。。」とネットをウロウロ。色々なゴトクはあるが、如何せん高い(^_^;)
 中には本体の2倍の価格のものまである。しかし、純正品は重いしデカイ。これでは、軽さが命のアルコールバーナーが意味を成さなくなってしまう。このまま行くと、自作の道に行くことに。
 それにしても、趣がある。ソロキャンパーでアルコールバーナーしか使わない人がいると聞くが、それも頷ける。一人くらいの簡単な食事であれば、余裕で作ることが出来るようであり、寒さにも強い。風に弱いと言われているが、防風パネルを購入したので、それは問題なし。ゴトクがみつかれば、取りあえず、これでカップラーメンかな。

2007年10月21日 (日)

紅葉狩り


 今日は、ダムの偵察を兼ね、紅葉狩り。
 場所は、ニジマスの里「庶路ダム」。

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 ダムまでのルートは全舗装であり、比較的走りやすい道となっていた。
 思っていたよりも整備されており、他の観光客も結構見受けられた。
 紅葉は若干まばらに思えたが、きっと木の種類(針葉樹林?)が違うためであろう。
 黄色はもちろんのこと、紅も多く、これだけの景色は、数年前に阿寒川(滝見橋下200mくらい)で見た以来の美しさであった。

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 気になる釣り人は、2組しかおらず、きっと遡上アメマスの流れているものと思われる。
 それにしても、綺麗だった・・・、寒かったけど(^_^;)

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